summer texture vol.01
For humid days
What matters on humid days
雨の日の湿気や、少し歩いただけで汗ばむ気温。 6月の装いに必要なのは、見た目の軽さだけではなく、肌にまとわりつきにくいこと、乾きやすいこと、そして気温や天気の揺らぎに自然に馴染むこと。 summer texture vol.01では、湿度の高い季節を心地よく過ごすための素材とスタイルにフォーカスします。
01
Stays away from the skin
湿気や汗で肌に張りつきやすい季節こそ、 肌から少し離れるフォルムと、ドライなタッチの素材が心地よさにつながる。
02
Dries with ease
汗をかいたあとや、雨に触れたあとも重たくなりにくいこと。 乾きやすさは、蒸し暑い季節を快適に過ごすための大切な要素。 見た目の軽さと、扱いやすさの両方を備えた素材を選びたい。
03
Comfort without losing shape
快適さを優先しながらも、ラフに見えすぎないこと。 肌離れのよさや軽さがありながら、シルエットは静かに整う。 湿度の高い日にも、装いの輪郭を崩さないバランスが欲しい。
styling
Ways to wear
LOOK 01
linen like set-up
ナチュラルな風合いとドライなタッチが魅力の、リネンライクなセットアップ。 ゆとりのあるシルエットが空気をはらみ、見た目にも着心地にも涼やかな印象を与えます。
単品使いはもちろん、セットで纏うことで洗練された夏のスタイルが完成します。
LOOK 02
soft structure in contrast
ドライタッチなリブヘンリーネックプルオーバーに、軽やかなボリュームスカートを合わせたスタイル。 肌にまとわりつきにくいさらりとした質感と、風をはらむシルエットが、湿気のある日にも心地よく寄り添います。
コンパクトなトップスと広がりのあるボトムのコントラストが、涼やかさの中にほどよいモード感を添えるコーディネートです。
LOOK 03
dry layering in washi
和紙混ならではのさらりとしたタッチが心地よいレイヤードタンクトップに、すっきりとしたテーパードパンツを合わせたスタイル。 肌離れのよいドライな質感と、身体のラインを拾いすぎないシルエットが、湿気のある日にも軽やかな着心地を叶えます。
ミニマルなバランスの中に、素材の表情とレイヤードの奥行きがさりげないニュアンスを添えるコーディネートです。
LOOK 04
airy set-up in dry touch
シャープな印象のノーカラーベストに、ゆったりとしたワイドパンツを合わせたセットアップ。 ドライタッチな素材感と身体から少し離れるフォルムが、蒸し暑い季節にも涼やかな着心地を叶えます。
気負わず着られながら、都会的なバランスに整う一着です。
LOOK 05
light layering in sheer texture
シアーなアンサンブルトップと、身体に沿いすぎないリブスカートでつくる、軽やかな夏のスタイリング。 ほどよい透け感とドライな表情が、蒸し暑い季節にも見た目にも着心地にも清涼感をもたらします。
すっきりとしたラインの中に、素材の重なりがやわらかな奥行きを生む組み合わせです。
LOOK 06
easy movement in one piece
ツイストを効かせた裾のディテールが、歩くたびに軽やかな動きを生むワンピース。 身体にまとわりつきにくいフォルムと足さばきのよさが、蒸し暑い季節にも心地よい着用感を叶えます。
シンプルな中にさりげない変化を宿した、夏に映える一枚です。
Selected linen pieces
吸水速乾性に優れた、ドライタッチで夏におすすめのアイテムをピックアップしました。


